私たちについて
骨董品に宿る物語を次の世代へつなぐために
20年以上にわたり、
思い出を守ってきました
レヴァイヴァル・オブ・ジ・エラ・アンティーク工房は、2003年に大阪市で産声を上げました。 創業者である高橋正義が小さな一室で始めた修復作業は、 現在では関西全域からお客様にご依頼いただけるまでになりました。
私たちは「物は人と共に歳を取る」という信念のもと、 骨董品や古家具に宿る傷や使用痕をただ消すのではなく、 それこそが唯一の物語として尊重しながら修復作業を進めます。 従来の技法を守りながらも、新しい素材や工具を取り入れることで、 より完璧に近い修復を可能にしています。
私たちの目標は、単に物を修復するだけでなく、文化を伝承することです。 お預かりする骨董品はすべて、我が子のように大切に扱い、 最も専門的な技術と最も誠実な心構えで仕事に臨んでおります。
5,000点
以上の修復実績
90%
リピート率
500件
以上のご依頼
「物は魂を持つ」
私たちの仕事は、その魂を次の世代へ繋ぐことです。 作品はすべて一点ものであり、一つ一つに心を込めております。
経験豊富な職人集団
各分野の専門知識を持つ職人が、 お客様の貴重な品物に最専門的で細やかな修復サービスを提供いたします。
高橋 正義
創業者・木工修復職人
30年以上のキャリアを持つベテラン職人。 主に木製家具の修復を担当し、 伝統的な木工技術を多数習得。 複雑な構造の骨董品も精密に診断・修復いたします。
中村 真理子
陶磁器修復職人
陶磁器修復専門として15年の経験。 金繕いや色補填の第一人者として、 多くの難しい案件を解決してまいりました。 割れた陶磁器も、美しく生まれ変わらせます。
伊藤 健太
時計修理職人
スイス製時計学校出身の若き職人。 伝統的な機械式時計の整備に加え、 現代のクオーツ式時計にも対応可能。 骨董品の時計も、専門の技術で修復いたします。
私たちが大切にしていること
元の状態への敬意
私たちは「新品同様」を追求するあまり、過度な修復は行いません。 骨董品の経年変化や使用痕こそが、その価値を生み出しています。 必要最小限の修復にとどめ、本来の魅力を損なわないようにしております。
透明性の高い作業
作業開始前に、必要な費用、作業内容、所要時間を詳しくご説明いたします。 作業の過程でも定期的に進捗をご報告いたします。 信頼関係は透明性から生まれると信じております。
伝統と革新の両立
伝統的な技法を尊重しつつ、最新の技術も積極的に取り入れています。 品物の状態やお客様のご要望に合わせて、 最適な修復方法を選択いたします。
長期的サポート
修復完了後も、メンテナンスのアドバイスをいたします。 その後何か問題が発生しても、いつでもご連絡ください。 お客様との長期的な関係を大切にしております。
これまでの作品
実際に修復を承った作品の一部をご紹介します
大正時代のたんす
酷いカビと損傷がありましたが、2ヶ月間の丁寧な修復により、 元の光沢と機能性を取り戻しました。
大正時代のたんす
お客様は完成品を見て大変感動され、 「祖母の若い頃の記憶がよみがえった」とおっしゃっていました。